離れた場所でも大雨…「地震」による土砂災害リスクも

ダブル台風予想進路 ◆雨風シミュレーション ◆週間予報

日本付近に停滞している前線に向かって、2つの台風から暖かく湿った空気が流れ込み、前線の活動が非常に活発になっています。この影響で、東日本の太平洋側を中心に「対流雲(発達した雨雲)」が組織化しやすくなっており、激しい雨に警戒が必要です。

さらに気象庁は、これまでの大雨で土砂災害の危険度が高まっている所に、26日夜遅くに発生した山梨県東部を震源とする地震の影響も加わっているとして、強い警戒を呼びかけています。関東甲信から近畿地方にかけて、土砂災害に厳重に警戒してください。

28日(日)朝までの24時間で予想される降水量は、多いところで以下の通りです。

東海地方:250ミリ
関東甲信地方:200ミリ
近畿地方:150ミリ