次戦の見どころ
新タアナ:そうですね。はい。このアメリカから勝てたというところね。これも今後に繋がって非常に大きいのかなと思いますけれども。さあ、次は男子の試合、フランスなんですけども、このフランス戦の見どころ、注目選手というのはどういうとこになりますか?
山本さん:やはり前回の五輪チャンピオンと当たるので、簡単な試合ではないと思うんですけども、しかも相手はホーム、こっちは完全アウェーの中で戦うんですけども、やはりブリザールを筆頭に、コンビバレーを組んでくるていうところもありますから、そのブリザールをどう対策するのかってところはやっぱり注目しなきゃいけない。ということはブリザールを自由にさせない。(日本が)サーブをどれだけ打てるか、というところも注目ですよね。
新タアナ:そうですよね。今日は途中からショートサーブを入れていってアメリカの攻撃を手こずらせたというか、分断させたようなところが出てきましたからね。
山本さん:枚数も減らしながらもコートの9mの枠から6m、4.5mっていう風な枠を縮めてきましたよね。 そういう形ができれば非常に流れが良くなると思うので、 それをフランスにどのようにやっていくのかってとこはちょっと注目してみてみたいですよね。
新タアナ:そうですね。はい。あのティリ監督もフランス出身ですからこれまた気持ちに入るでしょうしね。
山本さん:うん。ですよね。大体の代表選手ってほぼ知ってるわけじゃないですか。
新タアナ:まあそうですね。自分の教え子みたいなもんですもんね。
山本さん:特徴も分かってると思うので、そこでどういう指示を出すのか、 あとどういう選手とどういう選手をタイアップさせるのか、対峙させるのかっていうのが楽しみですよね。
新タアナ:そういうとこも見ていきたいですよね。さあ、これ日本が勝つために大事になってくる1番のポイント改めて
山本さん:やはりサーブですね。
新タアナ:サーブか。そうですよね。
山本さん:ま、1番の攻撃がサーブなので、そこでどれだけ優位な展開に持っていけるのかってとこですよね。
新タアナ:そうですね。そのスイッチをいつ、どの段階で入れていくのか、そういうとこはね、しっかり見ていきたい。あとはやっぱりあの試合の入りですね。セットの入りっていうところですね。
山本さん:そうですね。 あの、1、2、3セットは全部相手にリードされた状態で、我慢して、我慢してっていう展開だったので。
新タアナ:はい。
山本さん:4、5 セットのように自分たちからリードして、展開を進めていくことができれば、もっと楽になるんじゃないかなと思いますよね。
新タアナ:そうですね。改めてこの試合の入りというところをフランス戦も注目をしていただければなという風に思います。
新タアナ:本当に楽しみですね。
山本さん:楽しみですね。
新タアナ:目が離せない戦いがどんどんと続いていきます。 さあ、アフタートークは日本戦の後毎回お届けします。こちらの方も是非皆さんご視聴、そして、しっかり聞いていただければなという風に思います。今日は山本さんありがとうございました。
山本さん:ありがとうございました。

















