福岡県芦屋町に縁があり、政財界や社会で活躍する人物を輩出した3つの家系を紹介する特別展が開かれています。
芦屋歴史の里で開催されている特別展は芦屋町に縁がある玉井家・吉田家・杉山家の歴史を辿るものです。玉井家は作家の火野葦平さんやアフガニスタンで人道支援を行った中村哲さんを、吉田家は旧若松市長の吉田敬太郎さん、杉山家は作家の夢野久作さんなどを輩出しています。
会場には一族の集合写真など約200点の資料が展示され、3つの家の歴史を紹介しています。
特別展は5月7日まで開催される予定です。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









