大分県産乾しいたけが26日、27年連続・通算59回目の日本一に輝きました。
静岡市で開催された第73回「全国乾椎茸品評会」で、大分県は団体の部で27年連続通算で59回目の優勝を果たしました。
また個人では、「茶花冬菇の部」で玖珠町の中村次男さん、「香信の部」で豊後大野市の小野晋作さんが、いずれも最高賞の農林水産大臣賞を受賞しました。
林野庁長官賞は、5部門すべてで合わせて14人が受賞しました。
団体優勝の快挙に佐藤知事は、「日本一の名声を全国にアピールできました。日々のたゆまぬ努力に改めて敬意を表します」とコメントしています。
表彰式は、8月6日に東京で行われます。














