甲子園への切符をかけた夏の高校野球です。来月(7月)5日に開会式を迎える香川県大会の組み合わせが決まりました。

夏の高校野球香川県大会には、37校、35チームが出場します。抽選会では、シード校を除く31チームがくじを引き、対戦相手を決めました。Aブロックでは、春の県大会で優勝し、4年ぶりの夏の甲子園を目指すシード1位の高松商業が、坂出工業と初戦を戦います。

(高松商業 塚本駿主将)
「夏にかける思いはどのチームも一緒だと思うので、まずは気持ちで負けず、絶対に勝つという思いで戦いたい」

Bブロックでは、近年、成長を見せているシード4位の蓬莱が、初の甲子園出場に向けて、高松第一との初戦に挑みます。

(蓬莱 小沼颯衣主将)
「甲子園にかける思いはどこのチームよりもあると思っているので、学校初の甲子園というのを目標に一戦必勝でやっていきたい」

Cブロックでは、センバツにも出場したシード2位の英明が、春の県大会ベスト8の香川中央と初戦を戦います。

Dブロックには、昨年の王者で2年連続夏の甲子園を目指すシード3位の尽誠が登場します。高瀬との初戦が決まりました。

(尽誠 池田椋哉主将)
「今年は自分たちの番という気持ちでこの1年間やってきたので、その成果を出して、去年の3年生に甲子園の景色を見せられるように頑張りたい」

夏の高校野球香川県大会は、来月5日に開会式が行われ、10日に試合が始まります。