きょう(26日)午前8時から行われたサッカーワールドカップ日本対スウェーデン戦。通勤・通学時間の時間と重なった試合に、岡山の街では…?
(山口慧樹記者)
「午前8時試合が開始されました。通勤、通学時間ですが、試合結果が気になる方はいるんでしょうか」

サッカー日本代表の決勝トーナメント出場をかけた3戦目…試合開始が午前8時、通勤・通学時間と重なりました。
(通勤中の会社員)
「今から仕事なんですけど、見たかったですね」
(通勤中の会社員)
「見たかったですけど、仕事のほうが入ってしまって」
(休校になった学生)
「休校になったので見ようかなと」
「やっぱりワールドカップも見れますし、それがうれしいですね」


サッカー部だという高校生。足のけがで病院に行くところだそうですが…
(病院に行く高校生)
「病院関係なく、点を入れたらはしゃごうかなと思います」

雨の中、バスを待つ長い行列。その中にも…
(バスを待つ大学生)
「学校の実習で、保育園にバスで20分くらいかかるので、その間にみようかなと思ってます」
(通勤中の女性)
「出社するまで、ちょっとみようかなと。職場でテレビつけてくれたらうれしいですよね。できれば休みの日か夜にあってほしいなっていうのがあります。みんなで盛り上がって見れるので」

試合は1対1の同点で終了。パブリックビューイングで観戦していた人の中には、午前中休みを取ったという熱心なサポーターも!
(パブリックビューイングで観戦した人)
「この後午後から出社します。この4年に1度のお祭りを楽しみたいと思います。絶対勝つぞ!」

4年に1度のW杯。慌ただしい日常の中でも、日本代表にエールを送りたい。そんな気持ちがあちらこちらにあふれていた朝でした。
(スタジオ)
ー決勝トーナメントに進むことが決まった日本代表。次は日本時間の今月30日午前2時から、ブラジルとの対戦です。














