1997年デビューも 2010年には東海道新幹線の乗り入れ廃止
こうして1997年3月に16両編成でデビューした新幹線「500系」。当時の営業速度としては、世界1位タイとなる時速300キロで運転し、新大阪ー博多間を2時間17分で結んでいました。同年11月には東海道新幹線への乗り入れも開始しました。

その後、N700系の運用開始などを背景に、2008年頃には8両編成への改造が始まり、2010年以降は山陽新幹線内だけで運用され、今に至ります。
引退までの間、ファンに向けたさまざまな特別企画が予定されているということです。














