地元伝統の初老神輿担ぐはずだった去年 同級生が清勝さんの遺影を掲げて

18年たった今も犯人は逮捕されないまま。清勝さんが亡くなる3年前に地元の祭りで父・充史さんと撮られた写真は今も仏壇の隣に添えられています。

母・真由美さん「この逆の写真を本当は撮りたかった」「清勝が初老のときに法被を着てお父さんがこっちでって写真が…」

父・充史さん「去年、清勝が初老のとき僕還暦やった。」
祭りが大好きだった清勝さん。生きていれば地元伝統の初老神輿を担ぐ40歳だった去年、同級生が遺影を掲げてくれました。

父・充史さん「清勝の年度の初老神輿。清勝も祭りの中心になっとったやろうね」

息子が亡くなったときの衝撃が大きく、母・真由美さんは生前の楽しかった記憶を今でも思い出しにくいと話します。















