アメリカによるイラン攻撃後、今もペルシャ湾内に留まっている日本関連の船舶について、新たに2隻がホルムズ海峡を通過したことが分かりました。
金子恭之 国土交通大臣
「昨日から本日にかけて、ペルシャ湾内に留め置かれていた日本関係船舶2隻がホルムズ海峡を通過し、これにより、残る日本関係船舶は35隻になった」
金子大臣は会見で、通過した2隻の船体に異常はなく、乗組員の体調にも問題がないことを明らかにしました。
そのうえで、ホルムズ海峡における船舶の状況について、「自由で安全な航行が速やかに再開することを重視している」と強調しました。
今回の2隻の通過を受け、中東情勢の悪化以降、ホルムズ海峡を通過した日本関連の船舶はあわせて9隻となりました。
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