サッカー・ワールドカップは、日本が3大会連続で決勝トーナメント進出を決め、平日の午前中にもかかわらず、北海道内は熱狂しました。

糸賀舜アナウンサー
「朝の7時45分。ボルテージ高まっています」
勝つか引き分けで、1次リーグ突破が決まる森保ジャパン。
前半から何度もスウェーデンゴールに襲いかかりますが…ゴールネットを揺らすことができません。
一方、その頃、通勤ラッシュの地下鉄駅では…。


熊谷七海記者
「きょうは、このようにスマホを横にしてイヤホンをつけている方が多い印象です。みなさんサッカーを見ているのではないでしょうか」

大学生
「地下鉄で朝から見ています。もうちょっと早いほうがうれしかった。授業の後半とかぶっているので」
試合が動いたのは後半11分。華麗なパスワークから最後は前田大然が流し込み、日本が先制します。
ところが後半17分。左サイドから一瞬の隙をつかれ、同点に追いつかれます。

その後も、押し込まれる時間が続きますが、体を張ったプレーで追加点を与えず、3大会連続の決勝トーナメント進出を決めました。

スポーツバーの客
「グループ2位で通過できてよかった。最高です」

札幌の中心部では、号外が配られました。
号外を受け取った人
「決勝トーナメント進出が決まったので、よかったなと思います」
日本は決勝トーナメント初戦でブラジルと対戦します。














