相手に好意を持たせ、投資などを勧めて金をだまし取るSNS型ロマンス詐欺で、20代の男性が150万円の被害にあいました。
相手は運転免許証の写真を送るなどして、男性に信じ込ませていたということです。
相手は運転免許証で互いに身分確認をすることを提案していました。

今年4月中旬、山形市の20代の男性はマッチングアプリで女性と知り合い、LINEでやり取りを始めたということです。

当初のやりとりは日常会話などで、次第に男性は相手に好意を持つようになりました。

交際の話になったころ、女性は互いの身分確認を提案し、2人は共にLINEに運転免許証の写真を載せあったということです。

その後始まったのが、投資への勧誘でした。














