商業施設やドラッグストアで相次いでいる万引の防犯対策を高めようと6月18日、静岡市で静岡県警による研修会が開かれました。
静岡市で行われた研修会には、県警と県内の商業施設、ドラッグストアの関係者ら約30人が出席しました。
万引対策の商品を開発する企業が、支払いをせずにゲートを通ったり無理矢理外したりすると音が鳴るタグや、AIが防犯カメラの映像から万引の行動を検知するシステムなどを紹介しました。
県警によりますと、県内では2026年に入って1107件の万引が発生し、検挙された1643人のうち4割以上が高齢者でした。
県警は、万引被害の防止に向け、関係機関と連携の強化を図るとしています。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









