全国V投手からキャッチボールで感じたこと――

斉藤投手は新垣投手とホテルで同じ部屋になり、練習でのキャッチボールに衝撃を受けました。

「新垣投手は50mくらい離れた時でもボールが落ちてこない。今まで受けてきた投手の中でも1番すごい球質をしていた」

“このレベルで戦いたい”と決意を新たにし、台湾遠征を終えてからは早速、「遠い距離でも低く強く投げる」と、キャッチボールへの取り組み方を変えました。