「大規模改修」か「集約」か
熊本市が施設の集約を検討しているのは、中央区大江にある市立図書館、公民館と児童室が入る「大江交流室」、「熊本市障がい者福祉センター希望荘」です。
3つの施設は、いずれも建設から40年前後が経ち、雨漏りするなど建物の老朽化が進んでいます。
市は今後、利用者や地域住民を対象にアンケート調査をし、ニーズなどを把握した上で「大規模改修」をするか「施設を集約」するか最終的な対応策を決定する方針です。
3つの施設が去年2月末に閉店したイオン熊本中央店の跡地の近くにあることから、市は「跡地への集約も選択肢の1つ」としています。














