G7の5か国訪問を終えた岸田総理は、訪問先のアメリカ・ワシントンで会見しました。
いわゆる“防衛増税”をめぐり、今後、どのように国民に理解を得ていくか問われた岸田総理は「内閣総理大臣として、国民の生命、暮らし、事業を守るために防衛力を抜本的に強化していく、そのための裏付けとなる安定財源は将来の世代に先送りすることではなく、今を生きる我々が将来世代への責任として対応すべきものであると考えた」とその意義を訴えました。
また、「侃々諤々の議論を行った上で一つの結論をしっかりまとめていくのが責任政党・自民党の伝統だ。今回もその伝統を背負った決定ができたと思っている」と、昨年末の与党内の議論を振り返りました。
そのうえで、「次は野党との活発な国会論戦を通じて防衛力強化の内容、予算、財源について国民への説明を徹底していきたい」と意欲を示しました。
注目の記事
「もや」と「霧」の違いとは?気象学的にはまったく別の現象で明確な定義があった!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」









