25日朝、岩手県沖を震源とする地震が発生。
青森県内では階上町で震度6強、八戸市で震度6弱など観測しました。

気象庁によりますと、震源の深さは約44キロ、地震の規模を示すマグニチュードは7.2と推定されています。

2025年12月、2026年4月、そして今回2026年6月25日と震源が青森県に近い場所で地震が続く理由や今後、警戒すべきことはなにか?

弘前大学・地震学研究グループの前田拓人 教授にお話しを伺いました。

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