高市政権で初となるいわゆる「女性版骨太の方針」が決定し、高市総理は家事や育児支援サービスを利用しやすくなるよう、税制措置を含む支援策の検討を関係大臣に指示しました。
高市総理
「家事・育児支援サービスなど、安心して利用することができるよう、家事支援サービスの国家資格などによる品質と信頼の向上を前提に、税制措置を含む支援策を検討してください」
政府は今年の「女性版骨太の方針」を決定し、「健康」「成長戦略分野」「地域」の3つの重点分野について、取り組みの強化を掲げました。
その中で、高市総理は、家事支援やベビーシッターなどを安心して利用できるように、家事支援サービスの国家資格の創設等によって品質と信頼性を向上させたうえで、税制措置を含む支援策を検討するよう指示しました。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









