SNSをめぐるトラブル防止など、小学生がインターネットの安全な利用方法を学ぶ出張授業が大分県別府市で開かれました。
この出前授業は、児童にインターネットの知識を深めてもらおうと、別府市の上人小学校が開催しました。
授業には5年生およそ40人と保護者が参加し、NTTドコモのグループ会社の担当者が最近の傾向などを説明しました。
この中でいま、小学生がSNSで写真を投稿し、個人情報が特定されるトラブルが多発していて、親子でのルールづくりが大切だとアドバイスしました。
(小学生)「自分の個人情報を守りたい」「SNSを家の人と相談しながらやりたい」
(保護者)「こういう危険があることをきょう一緒に学んだので、実行しようと思う」
児童や保護者は、改めてネットに潜む危険性を学んだ様子でした。














