大分市の幼稚園で25日、大分東明高校のフィジー人留学生によるラグビー教室が開かれ、子どもたちが元気に体を動かしました。
大分市の千代町幼稚園では、国際交流の一環として年に3回、大分東明高校のフィジー人留学生を招いたラグビー体験教室を行っています。
25日は年長の5才児、およそ30人が参加。九州大会優勝チームの3人の選手とタグラグビーの道具を使った鬼ごっこやボールを使ったパス回しなどをして、楽しく体を動かしました。
このほかラインアウト体験も行われ、2メートル近い高さに持ち上げられた子どもたちは、驚いた表情を見せていました。

(園児)「ラグビーボールを高い場所でキャッチするのが楽しかったです」「パスするところが楽しかったです」
雨のため、予定していた園庭ではなく、屋内での実施となった体験会。ホールには子どもたちの元気な声が響きました。














