西日本豪雨からまもなく8年です。倉敷市の伊東市長は、水害や地震など災害に備える意識を市民に高めてもらうことが今後も必要だと語りました。

(伊東市長)「本当に多くのみなさまのご支援をいただきましてですね、この8年、進んできたところでございます」
西日本豪雨から来月で8年になるのを前に、伊東市長は国による河川工事が進み、大雨の際も災害の危険性が低くなっていると述べました。また、今年運用が始まった防災危機管理センターについては、災害時に職員が一堂に会して状況を把握し対応できるようになったことを評価。一方で、今後も市民が防災意識を高める取り組みを続けたいと述べました。

(伊東市長)「市民のみなさまから防災への意識ということがすごく高くなっているというふうに感じるところでございます。ですので、このことをこれからも広めていきたい」
被害の大きかった真備地区では来月5日から豪雨災害記録の展示が行われる予定です。














