秋篠宮ご夫妻と次女・佳子さまが、能登半島地震で活動した石川県の行政相談委員と懇談されました。
秋篠宮ご夫妻と佳子さまはきょう(25日)午前、秋篠宮邸に能登半島地震で活動した石川県の行政相談委員11人を招かれました。
行政相談委員は、総務省からの委託で活動しているボランティアで、今回招かれた行政相談委員の多くは能登半島地震が発生した際に、自らも被災しながら住民の行政に関する相談を受けるなどの活躍をしました。
ご夫妻と佳子さまは、お見舞いの気持ちを伝えたほか、被災状況やそれぞれの活動などについて耳を傾け、およそ1時間懇談されました。
注目の記事
「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】

右も左も「オリオンTシャツ」 沖縄を象徴するアイコン、もたらす莫大な富は “売上=粗利” 「沖縄独特」が商品になる時代のIPビジネス【前編】

SUP事故で13人がライフジャケット未着用 「波0.5m」「風速5m」が中止の目安、専門家に聞く安全対策3ポイント

「地元は好き、でも…」理系大学生は初任給27万円以上を希望が最多…地元就職率50%割れ続く 大学生が語る県外就職のシビアな理由【愛媛】

【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市









