25日昼ごろ、石川県津幡町の県森林公園で親子とみられるクマ2頭が出没し、町が注意を呼びかけています。
25日正午ごろ、津幡町小熊にある県森林公園で「御門隧道から南側の山に逃げていく大きめのクマ1頭を目撃した」と津幡町に通報がありました。

その後、別の公園の利用者から「小さめのクマを目撃した」との通報もあり、町の職員が現場周辺で調査したところ、大小2つの足跡が見つかり、町は親子グマの可能性が高いとしています。
クマは体長1.2メートルほどの親グマと体長70センチほどの子グマとみられ、町や警察が周辺でパトロールを行っています。
これまでにけが人の情報は入っていません。














