中道改革連合や国民民主党など野党5党の国対委員長は、衆議院の山口議院運営委員長に対し、自民党と日本維新の会がきのう(24日)共同提出した衆議院の議員定数を削減する法案の審議入りを見送るよう要請しました。
中道 重徳 国対委員長
「議運委員長の判断で職権でつるしを下ろす、審議に入るなどというようなことがないようにということ」
中道・国民・参政・みらい・共産の野党5党の国対委員長はきょう(25日)、衆議院の山口議院運営委員長と国会内で会談し、自民と維新がきのう共同提出した衆議院の議員定数を削減する法案の審議入りを見送るよう要請しました。
自民・維新の法案は、与野党の協議会で選挙制度改革について議論を進め、1年以内に結論が得られなければ比例代表の定数を45議席削減するとしており、野党側は、「党利党略によって選挙制度の抜本改革が潰されることはあってはならない」と反発しています。
5党は、衆議院の森議長、石井副議長に対しても同様の申し入れをしました。
注目の記事
【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市

原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

女子生徒にわいせつ、女児に裸の写真を送らせ…低年齢化する性被害、法律だけでは解決しない理由とは「自校は関係ないと思っていた」【前編】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡









