入社のきっかけはヒマワリの紙袋への一目惚れ。大分県外出身ながら、ふるさとのデパート「トキハ」への愛が止まらない新人販売員の奮闘を追いました。
全ては「ヒマワリの紙袋」から始まった
軽やかな営業トークで商品を勧める男性。ベテラン感が漂いますが、大分市の「トキハわさだタウン」に勤める新人販売員・廣瀬大地(23)さんです。

廣瀬さん:
「持ち帰り自由の紙袋が置いてあって、たまたま見つけたのが、白地にヒマワリが印刷された紙袋なんです。それに一目惚れして、出会いはそこからです」
千葉県出身の廣瀬さんは、進学をきっかけに大分へ。トキハとの出会いはスーパーで一目惚れしたヒマワリの紙袋。気づけばプロのカメラマンを手配し、紙袋と写真を撮ってもらうほど“トキハ愛”が膨らみます。

廣瀬さん:
「ほかの百貨店は持ち手が紙なんですけど、トキハはビニールの紐で、何回使っても壊れにくい。持ちやすいのは、やっぱりトキハの袋の良さですね」














