自民党の麻生副総裁は、皇族数の確保策をめぐって政府が皇室典範改正などの要綱案を作成したことについて、「ようやくここまでたどり着いた」と話し、いまの国会での改正に改めて意欲を示しました。
皇族数の確保策をめぐっては、きょう(25日)午後、与野党各党の代表者らが出席する全体会議が開かれ、政府が作成した皇室典範などの改正に向けた要綱案を確認することになっています。
これを受けて、自民党の「安定的な皇位継承の確保に関する懇談会」の会長を務める麻生副総裁はきょう、派閥の会合で挨拶し、「ようやくここまでたどり着いたというのが率直な思いだ」と語りました。
そのうえで、「何としても今国会において典範改正を成し遂げたい」と強調し、所属議員に対し、今後の党内手続きや国会での審議における協力を呼びかけました。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









