自動車メーカー・スズキは6月25日、株主総会を開き、鈴木俊宏社長がインド市場で自動車のシェア率50%を目指すなどと、決意を語りました。
浜松市内で開かれたスズキの株主総会では、当期の売上高について、インドなどでの販売台数が伸び、6兆2930億円と過去最高を更新したと報告されました。
鈴木俊宏社長は、主力市場のインドで「自動車のシェア50%、電気自動車生産・販売・輸出1位を目指す」などと宣言しました。
株主からは、中東情勢に関する影響についての質問があり、スズキ側は、オイルの調達先を増やすなど、現場に影響が出ないよう対応しているなどと回答しました。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









