青森県で最大震度6強を観測した地震を受け、高市総理は先ほど、揺れの強かった地域の住民らに対し、引き続き、同程度の地震に注意するよう呼びかけました。
高市総理
「政府としては、地震発生後ただちに、官邸危機管理センターに、官邸対策室を設置し、関係省庁の局長級による緊急参集チームを招集し、被害状況の把握と救命救助などの災害応急対策に総力を挙げて取り組んでおります」
高市総理は午前8時半ごろ、青森県で最大震度6強を観測した地震を受け、予定を早めて総理官邸に入りました。
その際、高市総理は関係省庁に対し、▼早急に被害状況を把握すること▼地方自治体とも緊密に連携し、人命第1の方針のもと、政府一体となって被災者の救命救助などの災害応急対応に全力で取り組むこと▼国民に対し、避難や被害などに関する情報提供を適時的確に行うことを指示したと説明しました。
その上で、揺れの強かった地域の住民らに対し、引き続き、同程度の地震の発生に注意するよう呼びかけました。
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