23日夜、仙台市内の繁華街で客引行為をしたとして、無職の男が現行犯逮捕されました。

迷惑行為防止条例違反の疑いで、現行犯逮捕されたのは、仙台市青葉区宮町1丁目に住む無職の男(27)です。

警察によりますと、男は23日午後11時15分頃、仙台市青葉区国分町2丁目の路上で「ラウンジ、キャバクラは、だいたい5、6,000円します。」などと客引き行為をした疑いが持たれています。

客引き行為を受けたのは、パトロール中の私服警察官でした。

取り調べに対し、男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。