出版大手「KADOKAWA」は株主総会を開きました。株主である投資ファンドが夏野剛社長の解任を求める提案をしましたが、否決されました。
出版大手の「KADOKAWA」は午後2時からおよそ3時間にわたり、都内で株主総会を開きました。
外資系ファンド「オアシス・マネジメント」が夏野社長の解任を求める株主提案を出していましたが、これは否決され、夏野社長の再任が可決されました。
出席した株主
「オアシスさんの意向を受けて、よりお尻に火がついたような感じだと思うので、業績改善に努めていただきたい」
「とにかく頑張ってもらうしかないよね。いい会社だし、伝統ある会社だから」
KADOKAWAをめぐっては、「オアシス・マネジメント」が夏野社長の在任期間中の業績低迷を指摘。グループ全体の成長や、IP=知的財産の収益化に対する取り組みが不十分などとして、夏野社長の解任を求めていました。
一方、会社側は「夏野氏のリーダーシップが不可欠」として、これに反対していて、委任状の争奪戦が過熱していました。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









