「地域の声が吸収しづらくなるのでは」
県議会最終日となった24日、議員定数を改正する条例案が可決されました。
人口の増減に応じて、定数3の天草市・天草郡区を1議席減の定数2に、定数12の熊本市1区を1議席増の13にするというものです。
天草市・天草郡区選出の議員は「住民から心配の声が寄せられたのは事実」と語ったうえで、
天草市・天草郡選出 池田和貴県議「市町村が住民の身近な問題を把握していると思うので、そこが今まで以上に県と事業にどう関わるかやっていくことでカバー出来ないかなと思っている」

また、別の天草市・天草郡区選出の議員からは「いたしかたない」としながらも「天草は面積が広いので、地域の声が吸収しづらくなるのでは」との懸念の声も聞かれました。
今回成立した条例は、来年春に実施される県議選から適用されます。














