山形県大石田町では、きょう小学5年生を対象に「SOSの出し方講座」が行われました。
ストレスをため込んでしまわないために、子どもたちや周りの人が日ごろからできることは何なのでしょうか。
「僕は前、悪口を言われて助けてほしかったけど助けを求められなかったことがあります。だからきょうを通して助けを求められるようになりたいです」

大石田町で行われた「SOSの出し方講座」は、町が去年から始めたもので、町内の小学校3校から思春期の入り口とされる5年生が参加しました。

SNSの利用が低年齢化する中、トラブルにより自殺などの重大事案も低年齢化の傾向があるとされています。
講座では、そもそもストレスというものがどういったものなのかが児童に伝えられます。















