サッカーJ3のAC長野パルセイロが、8月の新シーズン開幕に向けて動き出しました。

長野市で行われたパルセイロの練習。

8月から始まる新しいシーズンに向け、新加入を含む全31人の選手がおよそ2時間汗を流しました。

2025シーズンは、過去最低の19位に沈んだパルセイロ。

チームの立て直しを託されたのが、百年構想リーグ途中から指揮を執る小林伸二監督です。

(小林伸二監督)「この2か月がすごく大事だということ、全員の力が必要だということ、それとけがのないようにいかにもっていくかということが、準備段階では大事」

栃木から新たに加わった小林監督も期待するストライカー庄司朗選手は。

(庄司朗選手)「自分の武器はFWとして泥臭く点を取るところだったりとか、ハードワークしたりとか、身長を生かしたプレーだと思うんで、まずはゴールという形でチームの勝利に貢献できるように頑張っていきたいです」

パルセイロはこのあとも県内で調整し、8月にホームで行われる山口との開幕戦に備えます。