コープおおいたの通常総代会が24日開かれ、昨年度の決算が減収増益となったことが報告されました。
通常総代会は24日、大分市で開かれ青木博範理事長をはじめ各地区の代表ら96人が出席しました。
今年3月末の決算では、売上にあたる供給高が195億1600万円、経常利益にあたる経常剰余金が1億500万円で減収増益となりました。
米不足により前の年度に一時的に伸びていた宅配事業部門で購入が減ったことが売上減の要因となった一方、店舗の補修費用が今期はなく利益を押し上げました。
このほか日田市を拠点にしていた生活協同組合の事業を引き継ぎ、7月新たな店舗をオープンさせることや、佐賀関大規模火災の復興支援でこれまでにおよそ8800万円の義援金を送ったことなどが報告されました。














