日南市の小学校では宮崎県内を拠点に活動する津軽三味線のグループによる演奏会が開かれ、児童たちが日本の伝統音楽に触れました。
日南市の潟上小学校で行われたのは、津軽三味線のグループ「村上三絃道」による演奏会。
全国の民謡のほか、日南市にゆかりのある「シャンシャン馬道中唄」などおよそ10曲が披露されました。
このうち、徳島県発祥の阿波踊りでは、全校児童41人が円になって踊ったり、ソーラン節では代表の児童が三味線や鈴の演奏を体験したりしました。
(児童)
「三味線の音色が美しくてよかった。心が聴いててわくわくした」
「とても難しかったけど、優しく教えてくれたおかげでとても楽しかった」
児童たちは日本の伝統音楽に関心を深めていました。
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