7月に青森県東通村で開催される「灯台ワールドサミット」を前に、会場の1つとなる尻屋埼灯台の周辺をきれいにしようと、地元の小学生などが24日、清掃活動を行いました。

清掃活動には、東通小学校の5年生と6年生、それに地元住民など約150人が参加しました。

尻屋埼灯台は本州最北の灯台で、2026年に点灯150周年となります。

7月に開催される「灯台ワールドサミット」では会場の1つとなっていて、参加した人たちは、灯台周辺の海岸に落ちていたペットボトルやロープなどを拾い集めていきました。

参加した児童
「石が多い場所とかの間に(ごみが)落ちてるのが多かったです」

参加した児童
「こんなにごみがあると思わなくて、そこら辺にごみがすき間に入っていて、取るのが大変でした」

灯台ワールドサミットin東通実行委員会長 畑中稔朗 東通村長
「おもてなしの心を忘れずに、皆さんが楽しんで、思い出に残る、記憶に残るイベントに仕上げていきたい」

灯台ワールドサミットは7月11日と12日の2日間開催され、灯台が立地する全国6つの市と村が集まり、灯台をテーマにしたシンポジウムや意見交換が行われる予定です。

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