政府が開発を推し進める『次世代型原発』が注目されています。
研究施設にカメラが入り、その背景と特徴を取材しました。

14年ぶりに再稼働し4月に営業運転を開始した、新潟県の柏崎刈羽原発6号機の視察に訪れた赤沢亮正経済産業大臣は「中東情勢やこの夏の電力需給を踏まえると、営業運転の開始には極めて重要な意義がある」と強調しました。

【赤沢亮正 経済産業大臣】
「6号機が定格出力で稼働を続けた場合、ホルムズ海峡経由で輸入しているLNG(液化天然ガス)の約3割を年間で節約する効果が出てくる」