金利上昇局面での選択肢 次の利上げまでに考えるべきこと

利上げの影響として・物価が下がる・銀行預金の利息が上がるなどのメリットがある一方、・住宅ローンの金利が上がる・企業の借り入れ負担が増えるなどのデメリットも考えられます。

平家氏:
「家計にしても企業にしても、先行き金利がさらに上がる可能性があるなかで、次の利上げまでの間に、住宅を購入するかどうか、住宅ローンを組むかどうか、それから設備投資の資金を借りるかどうか、ということもありますし、預金する場合は、例えば定期預金であればその期間をどうするのか、いったようなことを考えておく必要がある」