十八親和銀行と長崎銀行は日銀の政策金利引き上げに伴い、それぞれ普通預金金利を0.3%から0.4%に引き上げることを発表しました。

日銀の政策金利引上げに伴い、十八親和銀行は今回、普通預金金利を0.3%から0.4%へ0.1ポイント引き上げます。

また、企業に対して1年未満の短期間の融資を行う際に基準とする金利「短期プライムレート」も2.625%から2.875%へ引き上げられ、改訂時期はどちらも8月3日からとなっています。
なぜ今利上げなのか 背景にある物価高への危機感

また長崎銀行も普通預金金利は0.1ポイント短期プライムレートは0.25ポイントの引上げを発表しています。
預金金利や変動型の住宅ローンなど家計や企業に影響する利上げが今回行われた狙いとは──

元日銀長崎支店長 NBC論説委員 平家 達史氏:
「今回の利上げっていうのは、金融緩和の度合いを調整することが適切であると判断したっていうことなんですね。現在の物価高を放置しておくわけにはいかないっていうような意味合いがあると思います。」











