アメリカの大学からやってきた留学生が長野市の小学校で子どもたちと交流を深めました。留学生が日本の学校生活で、びっくりしたことは?


長野市の信州大学教育学部附属長野小学校、4年生と一緒に給食を食べるのは、アメリカの大学生4人です。



4人は、カリフォルニア州立大学の学生で6月、信州大学教育学部の交換留学生として来日し、長野小学校(信州大学教育学部付属)で教育実習を行っています。

(給食中、児童から質問もー)

「what soccerteam do you like?(どのサッカーチームが好きですか?)」「Mexico JAPAN」

給食が終わると…、掃除の時間です!



(留学生・トムコーデロさん)「アメリカでは大人の職員が掃除をして、児童は授業に行く、日本で児童が掃除をするのは、面白いですね、とても責任感があると思います」

子どもたちは、言葉を交わすこともなく、もくもくと掃除を続けます、信州では有名な“無言清掃”を初めて目にしました。

(留学生・グアダルーペ オチョアさん)「静かにしていると掃除に集中できるから、良いと思う、みんなのやり方は素晴らしい」