女子プロサッカー・WEリーグのアルビレックス新潟レディースは13日、DFのイ ヒョギョン選手が韓国・WKリーグの世宗スポーツ TOTO WFCへ完全移籍することが決定したと発表しました。

イ ヒョギョン選手は韓国出身の25歳。2018年に北陸大からアルビレックス新潟レディースに加入しました。守備の要のセンターバックや右のサイドバックとして今季もプレーしていて、韓国代表にも選ばれた経験があります。

イ ヒョギョン選手はクラブを通じて、以下の通りコメントを発表しました。

愛するアルビレックス新潟レディースのサポーターのみなさん、イヒョギョンです。
私は、新潟を離れて韓国の世宗スポーツ TOTO WFC に移籍することとなりました。
新潟で過ごした 5 年間は本当に幸せでした。愛情を感じて温かい応援で力を与えてくださって、私がサッカー選手として、そして人として成長することができました。
すべての日々、みなさんがいてくださって力が出て幸せで、みなさんの声援と応援がとてもとても誇らしかったです。
そして、とても幸せだった初の韓国女子ナショナルチームに選ばれたとき、新潟所属として選ばれたので、とてもとてもとても感謝しうれしかったです。
絶対この愛を忘れずに韓国へ帰国しても最善を尽くして努力して、良い姿をお見せします。
移籍してもアルビレックス新潟レディースのためにずっとお祈りして応援し続けます。
ぜひ私のためにもお祈りと応援をよろしくお願いいたします。
本当に本当にありがとうございました。そして心から愛します。
アイシテルニイガタ