サッカーワールドカップに出場しているイラン代表について、アメリカの国土安全保障省が移動制限を緩和し、試合2日前からアメリカへの入国を認めたことが分かりました。
アメリカメディアは23日、国土安全保障省がイラン代表の移動制限を緩和し、試合2日前にアメリカに入国することを認めたと伝えました。
イラン代表をめぐっては、キャンプ地がアメリカのアリゾナ州からメキシコに変更になったほか、ロサンゼルスで行われたこれまでの2試合では試合前日の入国、試合直後の出国が求められていました。
イラン代表のガレノエイ監督は「われわれはワールドカップ全体で最も不当な扱いを受けている」と不満を訴えていました。
イラン代表チームはこれまでの2試合でいずれも引き分けていて、26日にエジプト代表との試合にのぞみます。
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