5月、学校は生徒の死亡後初めて、保護者に対して説明の機会を設けました。
在校生の保護者
「今現在、本当に生徒に不適切な指導がなされていないという風に言えますか。
在校生の保護者
「自分の子どもがただただ無事に学校を卒業して欲しいっていう、そういう気持ちで学校に来させてたっていうことを先生にも知っていただきたいです」

開校の理念と保護者の信頼を再び取り戻すためには、学校現場はもちろん、組織全体として再発防止に取り組んでいくほか有りません。
第三者委員会が提言した再発防止策について、県教委はスクールカウンセラーの配置時間を増やすなど対応する方針です。県立中学校では1年生全員を対象に面接を行うとしています。

第三者委員会はさらに、全ての公立学校を対象に、「学校・県教委から独立した生徒の相談窓口」の設置を強く求めています。














