石川のソウルフードを手掛ける老舗企業がタッグを組み食文化をさらに盛り上げます。人気グルメ、とり白菜鍋を提供する飲食店が、七尾市の水産加工メーカーと新たなメニューを開発し、23日、お披露目されました。
とりかわを煮込んで抽出した「鶏油(チーユ)」で白菜を焼く鍋に、大ぶりのカニカマをのせたこちらの鍋。
創業75年、とり白菜鍋の「さぶろうべい」と、創業386年でカニカマを手掛ける「スギヨ」が共同で開発したコラボレーションメニューです。

今回は戦後、食糧不足の時代に食卓を支えたという共通の歴史を持つ老舗企業が、石川の食文化をさらに盛り上げたいと開発を進めてきました。














