愛媛県の6月定例議会が23日、開会し、デジタル化に取り組む病院への支援や、自動運転の路線バスへの補助などを盛り込んだ補正予算案などが提出されました。
本会議では、一般会計で179億円あまりの6月補正予算案などが提出されました。
補正予算案には防災・減災対策など土木施設や農林水産施設の整備におよそ104億円、県立学校の教育環境の充実におよそ63億円が計上されています。
このほか、業務効率化や職場環境の改善に向けデジタル化に取り組む病院の支援に3億6200万円あまり、伊予鉄バスが2つの路線で運行する自動運転バスへの補助およそ1億3000万円が盛り込まれています。
この補正予算案などを審議する6月定例県議会は来月9日まで開かれ、今月26日から一般質問が始まります。
注目の記事
5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









