県内は「麦秋(ばくしゅう)」=麦の収穫期を迎え、松本市内の畑でも刈り取りが行われています。

松本市内田地区の農事組合法人が管理する畑では、大麦に続いて22日から小麦の収穫が始まりました。

麦の穂が乾いていないと収穫ができないということで、梅雨の晴れ間を縫ってコンバインで刈り取ります。

2026年の収穫量は2025年より多くなりそうだということです。

(内田営農・青木道夫代表理事)「去年は春先に雨が少なかった、今年は適度な水分があったのでその分だけ伸びたかなと、一番やきもきする季節、何とか天気が持っているうちに収穫してしまいたいというところで」

小麦は「ゆめかおり」と呼ばれる品種で主にパンに使われるということです。

収穫は今週いっぱい続く見込みです。