愛媛伊方町はコールセンター事業などを手がける「アップセルテクノロジィーズ」と人口減少対策などに関する連携協定を結びました。
コールセンターの開設で新たな雇用創出を図る方針です。
13日の締結式には、伊方町の高門清彦町長とコールセンター事業などを手がける「アップセルテクノロジィーズ」の高橋良太社長が出席し、人口減少対策などに関する協定書にサインしました。
協定の締結に伴い、伊方町内には閉校した小学校の建物にコールセンターが設けられる予定で、町は地元に新たな雇用を確保することで人口減少を食い止めたい考えです。
この計画は四国電力グループのSTNetの仲介によって進められていて、協定には女性や高齢者らが働きやすい環境整備やデジタル化の推進なども盛り込まれています。
高橋良太社長
「幅広い年齢層、男女問わない雇用が実現できる。人口減少を止めるというよりもさらに雇用を通じて人口を増やしていく、それをコールセンターを通じてこの伊方の町に貢献していきたいと強く思っている」
コールセンターは、今年夏のオープンを目指すということです。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









