店頭に「キダルト」コーナー
こうした背景から、「キダルト」向けのおもちゃは売り上げを伸ばし、少子化が進む中、おもちゃ市場は1兆円を突破。今後も拡大が予想されています。

市場の拡大を受け、「キダルト」向けの売り場を強化する店は県内にも増えています。
去年11月にオープンした、宮崎市のトイザらス宮交シティ店。店頭には「キダルト」コーナーが設けられています。

(廣末圭治記者)
「こちらはどういった商品になるんでしょうか?」
(トイザらス 宮交シティ店 池田直樹店長)
「金色のシューズの中にフィギュアが入っているような品になっています」

サッカーのワールドカップが開催中の今、注目のアイテムがこの金色のスパイク。
中には世界トップレベルの選手のフィギュアが入っています。
開けて見ると…
(廣末記者)「出てきたのは、ドイツ代表のユニフォームですね。背番号10番」
(トイザらス 宮交シティ店 池田直樹店長)
「かなり精巧な作りになっているので、大人の方もかなり購入される方が多い。種類を多く集めたいという方が多いので、コレクター性を高めるようなものになっている」















