台風7号の接近に伴い、木原官房長官は、早めの避難を心がけ、油断することなく命を守る行動をとるよう、国民に呼びかけました。

木原稔 官房長官
「テレビ、ラジオ、インターネットなどで自治体の避難情報に十分注意し、風が強まる前に、早めの避難を心がけるなど、油断することなく命を守る行動をとっていただくように、お願いをいたします」

台風7号は26日から27日にかけて沖縄地方や奄美地方に接近する見込みで、28日にかけては九州、四国、近畿、東海、関東甲信地方に近づく可能性もあります。

これらの地域では暴風や大しけ、警報級の大雨になる恐れがあるとして、木原官房長官は23日午後の記者会見で、官邸危機管理センターに設置している「情報連絡室」において、避難や大雨に関する情報提供と事前対策に努めていくと述べました。