川村被告に懲役30年…札幌地裁判決
これまでの裁判で川村葉音被告(21)は「間違いありません」と起訴内容を認め、事実関係を大きく争わない一方、争点は量刑となっていました。
検察側は、川村被告の犯行について「強盗や金品の要求は自発的な行動で、同調圧力とは説明できない」と指摘し、情状酌量の余地はないとして無期懲役を求刑。
一方、弁護側は「犯行に計画性はなく、暴行は偶発的なものである」などとして、13年の有期懲役が相当であると主張していました。
そして25日、札幌地裁は川村被告に懲役30年の判決を言い渡しました。














