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(工事の現場責任者は)
「対策で気を付けていること。屋上で作業される方は、空調服とか熱中症アラームが鳴るような商品もありますので、その辺を身に着けてもらっている」

岩手労働局によりますと、2025年1年間で熱中症が原因の労働災害と認定されたのは214人で、業種別では「建設業」が全体の4分の1以上を占めています。

岩手労働局は定期的な水分補給、休憩場所の確保など対策を徹底してほしいと呼びかけています。